日常の私の身体に感じる頭の中

ヨガを伝える前は、長年システム開発に携わる仕事についていました。

ふと、練習を行いながらシステム開発とヨガって似てるなと。

システムの構築において、如何に簡潔にロジックを組み立てるかが重要になってきます。

いろんなパターンを想定し過ぎて、それが複雑であると

処理速度が格段に遅くなったり、

複雑過ぎてErroの発見が遅れ、修正が困難になったりと、

まぁまぁの致命的な不具合を生むわけです。

ヨガでも同じで、

頭で難しく考え過ぎて、自分で複雑化し過ぎる

歩くときに、右足を1m弱前に出して、左手は前へ、右手は後ろへ振って、

それから、左足を後ろから右足より1m弱前へ出して。。。とか、

考えて歩くとまぁまぁのロボット感の変な人です 笑。

ぎこちなく身体を使っているってことは、

身体を固めているから、行く末は故障、怪我に繋がります。

整えるためにヨガをしているのに、怪我をするのは

本末転倒。

現在の状態の身体の持ってる機能をシンプルに使ってあげる。

姿勢よく立つ為に、

足は踏ん張った分だけ、背骨が上に伸びる様になっているから

その他の部位は委ねてリラックス。

シンプルになると心にも余裕が生まれます。

アシュタンガヨガは順番が決まってるから、

今日の自分と前回の自分、1か月前の自分、、、

身体や心の変化を感じやすい。

指標は、深呼吸できているか

複雑に考えたり、ポーズの壁に当たったら

『ド・シンプル』is Best !

 

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