「昔に比べて、体がガチガチになった気がする」
「ストレッチをしても、なかなか柔らかくならない」
40代を過ぎて感じるその変化、実は単なる加齢ではなく「体の内側の乾燥」が原因かもしれません。
昨年50歳を機に、新たに四柱推命や東洋医学を勉強しているのですが、
この時期の春の乾燥とお年頃のハーモニーが、如実にカラダに現れるのは実感しています。
中医学で考える「血」と筋肉の関係
中医学では、40代以降の女性は、全身に栄養を運ぶ「血(けつ)」が不足しがちになると考えます。
「血」は筋肉に潤いを与える役割も持っているため、これが不足すると、まるで枯れ枝のように筋肉が硬く、しなりを失ってしまうのです。
そんな状態で、
❌ 痛みを我慢してグイグイ伸ばす
❌ 息が止まるような激しい動きをする
といった無理をすると、体はかえって防御反応でこわばってしまいます。
まずは「ゆるめる」ことから
潤いを失いかけた筋肉に必要なのは、強い刺激ではなく「呼吸と循環」です。
- 深い呼吸で内側から温める
- 関節の隙間を広げるイメージで動かす
- 足腰をゆっくり使い、血流を促す
これだけで、驚くほどスッと体が軽くなるのを感じられるはずです。
私も日々これは実践しています。
GW5/5 火曜は初心に戻り、呼吸を深めて全身動いて巡りを整えていきます。
いつもお越しくださる方はもちろん、
ヨガが初めての方や
「今の体を見せるのが恥ずかしい」と躊躇している方も、
どうぞ安心してお越しください。
無理にポーズを深める必要はありません。
ただ、今の自分をゆったりと受け入れる。
その心地よさを、大野城市の静かな空間で一緒に共有できれば嬉しいです。
5月5日(祝)開催
「祝日ヨガ 春のリフレッシュヨガ」
ふらっと散歩に出かけるような気持ちで、扉を叩いてみてくださいね。

