初心にかえってアシュタンガヨーガ

アシュタンガヨーガとは

アシュタンガヴィンヤーサ・ヨーガの(初級)プライマリーシリーズは、呼吸に合わせて、常に同じ順番で行うポーズのスペシャルセットです。このヨーガは、初めは難しいこともありますが、持続して続けると、あらゆるレベルで、深い変化を経験するようになります。アシュタンガヨーガは、身体に癒しをもたらすアーサナシリーズです。プライマリーシリーズは、その実践の基礎ですが、一連のアーサナは、内臓器官を活性化し、解毒作用があります。K. Pattabhi Jois

ヨーガを行うにあたっての背景

必要なことは、長い間、少しも結果が得られなくても、決して諦めず、きちんと定期的に練習を続けることです。また結果は無関心であるかのような、おおらかな心を持つことも大切です。動作を行うのは、ヨーガを行っているからなのです。すると、ある日突然、弾けるように、完璧な結果を目の当たりにすることになります。シュリー・オーロビンド

↑とても子育てに似てると感じます。

最近の私の様子、

よく眠って、

運動(アーサナ)して、

瞑想して、

その後、母業と読書に励んでいます。

今日の練習風景

↓ プラサリータパドッターサナ C (立位の開脚前屈)  

Prasarita Padottanasana C

ベランダ練習は、強烈に眩しかったので、目を閉じずにはいられませんでした。

感覚を大切に、前屈はしていますが下半身の上にサマスティヒで立つ自分を感じています。

プラス もう少し写真の視点を変えて観ると、

なんてことでしょう‼

ウパヴィシュタコナーサナ(座位の開脚前屈)  upavistakonasana 

ではないでしょうか!!!

シッティングポーズに入って、汗がひいていく、そこのあなた!!!

シッティングポーズはスタンディングよりもっと意識するところが多いです。

順番もスタンディング(立位) → シッティング(座位)

と言う事は、難易度も上がってるってこと。

明日からの練習は、

シッティングポーズこそ座ってはいるけど、

立っているかのようにポーズをとってみてください。

座っている時こそ足腰・体幹・下腹部、バンダと言われる部位を感じながら、

アーサナ中は深呼吸を注いで。

そうすることで座位に入った途端に、汗だくであります(笑)

 

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